頑張っているのに痩せない人に共通している3つのこと | 360ASSOCIATES

頑張っているのに痩せない人に共通している3つのこと

「必死に頑張っているのに体重が減らない…なんで?」
ダイエットしたことがある人は、一度はこう考えたはずです。
思うように体重が減らないのって結構ツラいものですよね。
私も何度も思いました。
「こんなに頑張ってるのに体重が減らないなんて理不尽…」
でも何度もダイエットに挑戦して試行錯誤したからこそ、気づいたことがあります。

それはとある共通点、頑張っているのに痩せない人にうは共通点があるんです。

まず1つ目、なぜ痩せるのかを理解していないこと。
「このサプリはダイエット効果がある」のように、漠然とした根拠をもとにダイエットしていませんか?
「この成分は脂肪の燃焼を促すから、運動を組み合わせるとダイエット効率が良い」というように、具体的に根拠を語れる程度には理解しておきましょう。
でなければ無駄な努力をする可能性が高いです。
そもそもなぜ痩せるのかを理解していないと言うことは、自分が痩せられる理由を言えないことを意味します。
痩せられる理由は「頑張っているから」なんて何の根拠にもなりませんよね。
「脂肪の燃焼を促す成分を摂りながら、有酸素運動をしている。また水をたくさん飲むことで老廃物の排出を促し、細胞の働きを活発化させて脂肪を減らしやすくしている。」
全然説得力が違いますよね。
今一度、自分に痩せられる理由があるか考えてみることをオススメします。

2つ目は運動すれば痩せると思っていること。
運動で消費されるカロリーは、思っているのよりもずっと少ないです。
ですので必死に運動だけを頑張るのでは、なかなか痩せられません。
ダイエット目的で運動をするのであれば、筋肉をつけること、脂肪を燃やすことを別々で考えながら実行する必要があります。
簡単に言えば筋肉が増える運動と、脂肪を燃やす運動は別物という事です。
筋肉を増やす運動は無酸素運動と呼ばれていて、いわゆるウエイトトレーニングのことです。
脂肪を燃やす運動は有酸素運動、ランニングなどの負荷をかけずに長時間行う運動です。
筋肉を増やすと体重が増えて太くなると勘違いしている人が多いですが、間違った考えです。
体重こそ増えるものの、燃やせる脂肪の量が多くなるのでダイエット効率が高まり、リバウンドもしにくくなります。
ボディラインも、同じ体重であっても筋肉が多い方が引き締まって綺麗になります。
ダイエットの目的はスタイルを良くすることであって、体重を◯キロにするではありませんよね?
この点を踏まえて運動内容を考えると、今までの運動メニューとは違ったものになってくるはずです。

そして3つ目、不要なカロリーを摂取していること。
運動したから、半分だから、少しだけだから…。
何かしら理由をつけてお菓子やジュースを飲んでいませんか?
痩せる気があるならさっさとやめた方が良いです。
我慢すべき、考えるべきは朝昼晩の食事だけではありません。
1日のトータルで摂取したものを考える必要があります。
これができていない人は絶対痩せられません。
だって自分がどれくらいカロリーを摂取しているのかわかっていないってことですから。

結局のところ、痩せない人には痩せられる理由が無いんですよね。
私もこの事実に気づくまで時間がかかりましたが、気づいてからはリバウンドもしていません。
痩せられる理由、スタイルを保てる理由を1つずつ増やしていけば、必然的に理想の体型に近づいていきますよ。