食べても太らない人は何が違う?太りにくくなるには? | 360ASSOCIATES

食べても太らない人は何が違う?太りにくくなるには?

あなたの周りに食べても太らない人っていませんか?
「同じものを食べているはずなのになぜ?」
私はよく知り合いにそう言われます。
ですので自分なりに違いを調べてみました。

一番の要因は満腹になることを目的に食事をしていないこと。
太りやすい人は、満腹になるまで食事をしようとしているようです。
私の場合、満腹になろうがならまいがどっちでも良いです。
満腹まで食べると後がしんどいので、八分目あたりで食事を終えることが多いですね。
ですので胃が小さくなり、少食になりやすいようです。
胃が小さければ摂取カロリーも少なくなるので、必然的に太りにくくなります。
胃は伸びて大きくなりますので、満腹まで食べるのをやめるだけでも太りにくくなれるはずです。

次に筋肉量が多いことです。
筋肉が多いと、基礎代謝が高くなります。
簡単に言えば、何もしなくても消費されるカロリー量が多いことを意味します。
ですので多少摂取カロリーが多くなっても、消費カロリーが多いので脂肪になりにくい傾向があるようです。
筋肉を増やせばリバウンドも防ぎやすくなりますので、スタイルを維持したい人やダイエットしたい人は筋肉を増やすのがオススメです。

次に姿勢を意識していること。
食べても太らない人は何が違う?太りにくくなるには?
体調管理のために、骨盤矯正・脊椎矯正をするようにしています。
自分で意識しても姿勢の修正は限界があるので、整骨院に行って整えるようにしています。
猫背の状態だと内蔵が圧迫されて、前にお腹が出やすくなり、さらに無駄な脂肪もつきやすくなります。
逆に言えば姿勢さえ整えてしまえば、お腹が引っ込んで脂肪も落ちるということ。
知り合いに矯正を勧めたら、それだけで2キロ減ったと報告がありました。

そして摂取カロリーを1日の食事で考えていること。
昼に高カロリーな食事をしたら、夜は低カロリーになるようにするなどですね。
毎食我慢するのはしんどいですが、1食であればどうと言うことはありません。
食べたいものを食べているけど、カロリーは意識して分散しているから太りにくいんです。

カロリー計算と言えば最近Fitbitと言うウェアラブルデバイスを買いました。
運動量や睡眠時間を計測するデバイスなのですが、データはアプリで管理します。
このアプリに食事内容を登録すれば摂取カロリーと消費カロリーのバランスを管理できるので、ダイエットしたい人にはオススメですよ。
食事の登録が面倒なのであれば消費カロリーだけでもチェックできるので、1日にどの程度のカロリーを消費しているのか把握しておくと良いでしょう。